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2008/09/21

カラスの食べ物

家の近くを車で走っているときに道端でカラスが赤いものを加えているのを見ました。
よく見るとカラスがザリガニを食べていたようです。

子供と一緒だったのですが、子供が見えなかったというのでぐるっと回って同じ場所にくると、もうカラスはいませんでした。
そこに車を止めて見回すと屋根の上にカラスが数羽おり、その中の1羽が赤いものをくわえていました。
子供たちとしばらくそれを見ていました。

白鷺やムクドリが田んぼを耕した後について何かを食べているのは良く見ていましたが、カラスがザリガニを食べているのははじめてみました。

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稲刈り準備

今日は雨と聞いており、実際に降っていたので、稲刈りはなしです。

雨の後に無理やりすると機械の車輪が滑ってうまく刈れなかったり、ぬれた上に稲の束が倒れるため腐ったり、芽が出たりします。

うちではコンバインではなく、バインダーと呼んでいる機械で刈り取ります。
コンバインは刈った稲からすぐにモミをとり、収穫します。
そのあと、乾燥機にそのモミを入れることになります。
藁(ワラ)は細かく切ってそのまま田んぼにまくことになります。

バインダーは刈り取ってまとめるだけなので、そのあと、稲木という物干しの大きなものにそれをかけて、そのまま1週間から10日ほど天日で干すことになります。
鹿児島ではもっと大掛かりなもので大根(桜島ではない)を干しているのを見たことがあります。
淡路島では壁のない倉庫のようなところで玉ねぎをたくさん干しているのを見たことがあります。
干して水分量を調整して、色々なものが保存できるようです。
米の場合は水分量が多いと夏に腐り、少ないと脱穀(もみを取り除く)時に米が割れてしまいます。
水分量は農協で測ってもらえるそうです。

そのバインダーを動かしてみたところ、正常に動きませんでした。
エンジンは動くのですが、刈った稲を運ぶ歯の部分が片方動きませんでした。
仕方なく、メンテナンスに出すことになりました。
この時期、農機を扱っている業者さんはどこも忙しいため、できるだけ出さないようにと思っていましたが、だめでした。
機械のメンテナンスもやっていかないといけないですね。

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ニンニクを植えました

今日は昼からすごい雨が降りました。
夕方は一時やんでいたのですが、暗くなってから急にまたたくさん降り始めました。

暗くなる直前にニンニクを植えました。
本当はニンニクをむいたひとかけらをそのまま植えるそうです。
今回はこの夏に収穫せずにほったらかしになっていて、芽が出ていたものを植えてみました。
20cm間隔で並べ、間に化成肥料をまきました。
芽がすでに出ているので土をかぶせすぎないように気をつけたつもりですが、暗くなってきていたのでうまくできたかいまひとつ自信がありません。

うまく出てきてくれるでしょうか。

大根は順調に芽を出しているようです。

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2008/09/18

ニンニクの芽が出ています

前回のジャガイモの植え付けの日にちを間違えていたようなので修正しました。

なぜわかったかと言うと、子供の記録でした。
ジャガイモを畑に植えた後、残ったジャガイモと、畑で拾ったニンニクを家の横の畑に植えて、子供の畑にしました。
ジャガイモ3個とニンニク3個を植えたのですが、その中でニンニク1個が芽を出していました。
せっかくだからと植えたときに新しいノートを渡して、日記をつけさせていました。
その日記に植え付けが9/10と書いてありました。

自分の日記もちゃんと更新しないといけないですね。

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2008/09/17

秋まきの野菜

/9/69/10イモを植えました。(間違えていたので)修正しました。

時間がなく、メークイン1列だけです。
春に教えてもらったとおり、30cmほどに種芋を置き、種芋の間に肥料をまき、その上にわらをのせてから土をかぶせました。
もちろん、大きな種芋はカッターナイフで切りました。
カッターナイフで簡単に切れて驚きました。
さらに、切ったときに芋の良いにおいがしました。

9/17は秋まきの種をまいてきました。
大根を3畝(うね)
辛み大根を1畝(うね)の半分
白菜を残りの半分
ホウレンソウと、カブを次の畝(うね)に半分ずつ
合計5列まきました。

畝の長さは田んぼの短いほうの幅が30mで、両側3mずつほど機械が入る幅を残していますので、ほぼ24mです。

大根は1畝2列で20cmおきに2、3粒ずつまきました。
深さは1cm程度です。

白菜は大根とほぼ同じくらい。
ただし、こちらは種の大きさが小さいので、2、3粒のつもりが5、6粒入っているはずです。

辛み大根は少しつめて15cmおきに2、3粒ずつまきました。

カブは1畝に3列、すじまきにしました。
こちらも種が小さいので、たくさんまきすぎた気がします。

ホウレンソウは1畝に2列ですじまきにしました。

今日、慌てて種をまいたのは明日から台風が来るからです。
先ほども雨がありましたが、種をまいた後に雨が降ってくれると芽が出やすくなります。

ただし、水田の休耕時にまくため、雨が降ると土が固くなってしまいます。
表面に籾殻やわらをかぶせると良いということでしたので、スバイやくん炭と呼ばれる、籾を焼いて炭にしたものをかぶせました。
持っていく量が少なかったので、大丈夫かどうかを心配しています。

明日からの台風の被害が少なければよいのですが。

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2008/09/03

キャベツの植え替え

72穴のトレイに2本ずつほど芽が出ていましたが、水遣りを忘れたため、ほぼ全滅していました。
残ったものをポットに植え替えました。
約20ほどになってしまいました。
わずかな期待を抱いて、枯れかけた苗にも水をやり、残しています。

チリメンの葉牡丹も植え替えました。
こちらも20ほどでした。

ブロッコリーは植え替え中に暗くなったので、途中まで。
こちらも30ほどでしょうか。

あとは丸葉の葉牡丹がまだトレイにあります。
順番にポットに移し替えていきたいと思います。
ポットは家にあったものですが、たぶん9cmの3号ポットかと思います。

土はその辺のものに、その辺にあった有機肥料とくん炭、化成肥料を少し混ぜたものです。
キャベツの苗が枯れたのは土が悪かったのかもと思っています。
苗に使った土は肥料分を入れずに、その辺の土をそのまま入れました。
もしかすると水切れではなく、病気だったとか、肥料分が少なかったためかとも思っています。

このあとはポットに土を入れて白菜の種をまきたいと思っています。

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ポップコーンの収穫

ポップコーンの木が倒れかけていたので、収穫しました。

スイートコーンはコーンの先から出ているひげが枯れると収穫とありましたが、ポップコーンはもっと熟したほうが良いのかなと思い、そのままにしていました。
結果は虫だらけ。
洗って、干してあります。
来年の種になればよいのですが。

カボチャ、大根、ポップコーンとも手に取った育て方の本に書いてあるとおりの虫が付きます。
今までは農薬を使っていませんでしたが、そろそろ、農薬の使い方も憶えていかないと、本格的に収穫ができませんね。

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2008/09/01

キャベツがピンチ

一日、水をやらなかったために、本葉が1~2枚出ていた苗がしょんぼりしてしまいました。

夜に水をやるとひょろひょろの苗になるとのこと。
すでにひょろひょろになっていたので、朝にだけ水をやっていました。

ところが、今日一日サボっただけで半分以上、しょんぼりしてしまいました。
屋根の下においていたのですが、昨日の夜の雨に当たったところだけ、かろうじて残りそうです。

毎日の作業が大切ですね。

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