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2008/11/26

スイートピーの種まき

ジャガイモやダイコンを収穫した後、家に帰りました。
そこで、親が草刈をしていましたので、その片づけをしました。
どこに何が植わっているかわからないため、私ではなかなか草刈はできません。
去年は色々と刈って、あとになってからどこそこになになにが植わっていたのに、などと言われました。

いままで草だらけだった畑でしたが、これですっきりしました。
草を片付けるとぬれた地面が出てきます。
これを乾かしてから機械で耕し、それから種をまいたり、苗を植えたりします。
残念なのはいまから種をまけるものがほとんどないということです。

明日からまた雨が降るようなので、しばらく待ってから耕すことになりそうです。
耕すことによって雑草を減らしたり、虫や病気を減らしたりできるようなので、寒いうちに耕しておきたいと思っています。

片付けが終わった後、スイートピーの種をまきました。
2袋買っていたのですが、数は思ったより少なかったです。
肥料を少しまき、その上からクン炭をまきました。
まく時期としては遅いので芽が出てくれるといいですね。

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ジャガイモの収穫、トウガラシ、大根の収穫

そろそろかと思い、ジャガイモを掘りました。
完全に土の中にあるものは試し掘りをしてみるまでわかりません。

掘ってみると、思ったよりも小さく、数も少なかったです。
でも、3株ほど掘れば今日のカレーには十分です。

これくらい。
20081126_1

大きさ比較にはタバコの箱が良く使われますが、ここでは軍手で。

ジャガイモはもうしばらく、大きくなるのを待つことにして、次の収穫へ。

トウガラシ、鷹の爪です。
種はトウガラシや、ピーマンで見られるようなあの3mmほどの円盤状の種でした。
こんなのから本当にできるのかと疑っていましたが、ふたを開けてみると大豊作でした。

種は店で買ったもので、発泡スチロールの箱に土を入れてまくと、たくさん芽が出てきました。
そのままでも、大きくなりましたので、適当に植え替えて、肥料をやると実がなりました。
その中でも、早く植えつけたものや、一度ポリポットで大きくしたものは木も大きく、たくさんなりました。

そのまま引き抜いて干しても良いのですが、まだ緑の実も多くありましたので、園芸用はさみで地道に切りました。
数本切ったところで飽きたのでやめましたが、まだまだあります。
収穫はこんな感じ。
20081126_2

大きさ比較は軍手で。
きちんと写真を撮れば、立派な壁紙にできそうです。

その後は、別の畑に移って、大根、小蕪、ホウレンソウを収穫しました。
大根は大きいものは立派になりました。

20081126_3

大きさ比較は軍手で(笑)。
カブもダイコンも無農薬でこれだけ大きくなってくれればありがたい限りです。
肥料も米用の肥料の残りを使っています。

この後、一度家に帰り、夕方に白菜と玉ねぎの苗に肥料をやりました。
これも米用の肥料です。
こちらも大きくなって欲しいものです。


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2008/11/24

イチゴの植え替え 追加

今日は雨の予定でしたが、昼からと出ていましたので、ぐうたらしていたら、10時ごろから雨が降り出しました。

あわてて、イチゴの苗を植え替えました。
前回も書いたのですが、夏過ぎから植え替えて苗を大きくしていれば良かったのですが、親株を植えっぱなしで草も生え放題でした。
そのため、小さい子株、孫株・・・と小さい株がいくつかできていました。

子株、孫株と呼ばずに親から数えて、太郎株、次郎株、三郎株と呼ぶそうで、普通は次郎株から四郎株までを新しい親株として使うそうです。
しかし、すでに株をつなぐランナーも枯れてしまって独立している株もありました。
わからないので、片っ端から植え替えました。

こんな小さい株にイチゴがなるのかな、と心配になるようなものも植え替えましたが、できれば儲けもの。
できなくても、次の親株になればいいかと思っています。

そうこうしているうちに雨が強くなってきましたので、今日は終了です。

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2008/11/22

トラクターの爪を替えました

トラクターの爪は鎌のような形をしています。
しかし、鎌は曲がっている内側が刃になっていますが、トラクターの刃は外側で土を切っていきます。
また、回転軸方向にも少し曲がっており、土を掘り返す働きもします。
土に速い速度であたるため、だんだんと磨り減っていきます。

もう、刃がなくなってきていることに気が付いていましたので、替えの刃を買っていました。
また、いつの間にか外れてなくなっている刃もありましたので、取り付けようのボルトナットも10個入りを買っていました。

この月曜日が雨のためその日にしようと思っていましたが、エアのインパクトレンチを今日なら借りれるというので、急遽、行ってきました。

インパクトレンチの使い方を教えていただき、ついでに刃の替え方も教えていただきました。
刃の取り付け部は刃をはさむ形で六角形の穴が開いたほうと、丸い穴が開いたほうがあります。
刃を取り付けて六角形の穴のほうにボルト(ねじの軸が付いているほう)を差し込みます。
刃は回転方向に弧の外側が向くようにし、軸方向の曲がりはボルトの出ているほう、つまり、ナットを取り付けるほうに曲がるように取り付けるとのことでした。
軸方向の曲がりは2種類あるので、これが取り付けるときの一般的な方法のようです。
これは平均的に耕すときの方法で、内側に寄せたり、外側に寄せたりと、畝を作る場合は刃の向きは替えるそうです。
また、一番外側の刃は他の刃と比べて軸方向に大きく曲がっています。
これは取り付け部がぎりぎり端にできなかったためと思われます。

今日は取り外しだけをさせてもらい、家で取り付けるつもりでしたが、やってしまえと言われたので、お言葉に甘えて、一度家に新しい刃を取りに帰りました。

その間にエンジン回りも見ていただいたようで、・・・怒られました。

エンジンオイルがほとんどありませんでした。

2時間ほどで刃の付け替えは終わったのですが、そのあと、ディーゼル用、農機具用のエンジンオイルを探してかってきました。

4リッター缶がほぼ入ってしまいました。

これで、しばらくは何とかなるでしょう。

本当はミッションオイルと、ギアオイルも見ないといけないのかな。

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ソラマメの植え替え

芽が出ていたソラマメの植え替えを行いました。

本葉が4,6本出ていました。
畝の真ん中に穴を開け、水をたっぷりやり、その水が引くまで待ちます。
そこへポットに2個ずつ植えていたソラマメをポットから出しておきます。
そして、周りに土をかぶせました。
そのままの状態では豆の形が出ていますので、鳥に食べられたらどうしようと思い、さらに土をかぶせ、その上にくん炭をまきました。

それぞれの幅は50cm弱です。

アブラムシがつくというので、できるだけ畦から離したところに植えました。
アブラムシよけにキラキラテープを買ってこないといけません。
今日は忘れていました。

今日の予定は、カキ取り、イチゴの植え替え追加、トウガラシ取り、チューリップの植え替え、追加など、色々と合ったのですが、突然にトラクターの刃を替えてくるように言われましたので、それらは明日に。

明日の午前中は七五三、明後日は雨が降るとのことで、明日の作業でも終わらないでしょう。
イチゴは雨の中でするとして、チューリップはしてしまいたいですね。

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2008/11/18

落花生の収穫

11/16に落花生を掘りました。

実際に落花生の実ができるところは見るの初めてでしたが、本当に不思議なものですね。
茎や葉が黄色く枯れ始めたころに掘るとありましたが、なかなか黄色くならず、我慢しきれずに掘ってしまいました。

種はたくさんまいたのですが、できたのは1本のみ。
それでも畝幅いっぱいに広がっていたので余裕を持って掘り始めました。

結果的には根元の近くにたくさん付いていました。

備中くわで掘り起こして土をはらうと根に近い部分の茎からたくさんぶら下がっていました。

水で土を洗い流し、干しています。

Nec_0075

来年はもっと多くの落花生を作ってみたいですね。


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2008/11/17

サツマイモを掘り終わりました

11/12 サツマイモを掘り終えました。

前回の日記とは日にちが前後しますがご容赦ください。
まとまってくれば、いずれホームページにまとめたいなと思っています。

紫芋が数本と金時芋が一畝ありました。
地面も乾いており、一日でできる量でよかったです。

金時芋は大小ありましたが、一株に5本程度ついており、量もなかなかでした。
ただ、いつものような片手でもてないほどの太さ、500mlのペットボトルより太いようなものがなかったのは残念でした。

紫芋はツルが伸びていたので、たくさんあるかと思っていましたが、ある程度太いものが出てきたのは数株でした。
その株も一株に太いものは1本でしたので、こちらの収穫は量、質とも残念でした。

ついでにサツマイモの間に生えていたヒマワリもぬきました。
どちらかというと、サツマイモ前のジャガイモのころから生えているので、このヒマワリをよけてサツマイモが植えられていたのですが。

ヒマワリは大きく1輪咲くものではなく、わきめからたくさんの花が出る種類で花の大きさは手のひら程度の小さい種類でした。
今は花はなく、種も落ちてしまっているようです。
根元のほうは直径3cmほどになって、高さも2m以上ですので、立派な木のようです。
どうやって倒すか考えながら押してみると、根が浅いようで、何とか倒すことができました。
これを数本倒して畑の隅に積みました。
天気の良い日に燃やそうと思います。

これで、3畝あいたので、これを耕しなおしておけば次の野菜を植えることができるのですが、夕方から用事があったのでこの日は終了しました。
後日、父親が耕しなおしていました。

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2008/11/16

玉ねぎの苗植えとホウレンソウ、レタスの追加

11/16 玉ねぎの苗を植えました。

苗は以前に種をまいたもの・・・と言いたいところですが、そちらはまだ小さくて植え替えできません。
今月末までには大きくなって欲しいものです。

今日植えた苗は親戚からもらいました。
以前にイチゴの苗をいただいたところとは別です。
夏に長ネギの苗もいただいています。

これを1畝に3列、15cm程度の間隔で植えました。
雨の後だったので、指で穴を開けて苗を埋め込みます。
少し白いところが残るように調節して、少し周りを押さえます。
数えると160ほどありました。

ホウレンソウは種をすじまきにしました。
日本ホウレンソウで種には針が付いていました。
種を巻いた上にくん炭をまいて押さえつけました。
イチゴを畝の半分ほどまで植えていましたので、その続きにまきました。
今日は1列、しばらくしてもう1列と少しずつ増やしていくつもりです。

サニーレタスの種もまきました。
以前にまいたスナップエンドウの畝にまきました。
こちらは種が小さいので、そのまますじまきにして、少し土をかき混ぜるようにしました。
袋を見るとまき時は1ヶ月ほど過ぎているのですが、食べれる程度には大きくなるでしょう。
芽が出ればですが。

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キャベツの植え付け

11/8にキャベツ苗を植えつけました。

夏に100ずつほど種をまいた残りの数株です。
キャベツ、ブロッコリー、葉牡丹2種類ですが、どれも散々な結果でした。

それにがっかりして、植えずにほったらかしになっていたもので、植え付けも数ヶ月遅いです。

20081108

まあ、大きくなればラッキーということで、春か来年の夏に再挑戦したいと思います。

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ソラマメの芽が出ています。

ポットにまいたソラマメの芽が出ています。

豆の一部を少し出してまくとのことで、そのとおりにしたつもりでしたが、少し出しすぎたようです。
根に押し上げられて豆が出てきてしまったものがありました。

20081116

この写真は先週のもので、現在はもう少し大きくなっています。
発芽率はほぼ100%です。

本葉3,4枚で植え付けとのことなので、そろそろ植えつけても良いかもしれません。

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スナップエンドウをさらにまきました

家の横に野菜の種をまけるように畝をつくりましたので、色々とまいていきます。

11/8にスナップエンドウの種を3袋まきました。
15cm間隔で1列に2粒ずつ植えました。
畝の中心からはずして植えたのは、後でネットを張るためです。

その後に雨で土が固まらないようにくん炭をまきました。

以前に別の畑で大根の隣にまいたスナップエンドウは芽が出ています。
こちらは1週間立ちましたが、まだ出てきません。
こんなときは深植えしすぎたかな、とか、まく時期が遅かったかなと心配になります。

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イチゴの植え替え

11/9にイチゴの苗を植えました。

今年の春の苗を植え替えて増やそうとしていたのですが、草の中でした。
親株からランナーというツルがでます。
その先に小さな株ができます。
その株を夏から秋にかけて大きくして、次の親株にします。
その株分けの作業をサボっていました。

きちんと育てていた近所の親戚から苗をもらいました。
すでに大きくなっていました。
それを30cm間隔に2列植えます。
このときに同じ位置に植えたのを親に指摘されて千鳥に植え替えました。

植え方は深くならないようにとのことでしたので、根が隠れるくらいに植えています。

その後、家の苗も、草の中から使えそうなものを掘り起こして植えなおしました。
いただいた苗の比べると貧弱で、春に実がなるのか心配です。

親戚の方からしばらくは水をたっぷりとやることとの連絡をいただきました。

朝方に水遣りをしていましたので、そろそろ根がついたようですが、この雨でもう大丈夫でしょう。

もう少し大きくなったら肥料をやってマルチシートをかけてあげたいと思います。

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2008/11/07

脱穀

11/5 脱穀(だっこく)が終わりました。

脱穀は干している稲から籾(もみ)をとる作業です。
コンバインをつかうと稲刈りと同時にしてしまいますね。

普通のお米はすでに終わっていましたが、もち米は晩生(おくて)のためまだでした。
稲刈り後、1~2週間干すのですが、雨が降るとそれが乾くまで待たなくてはいけないですし、機械もぬかるみで動かなくなるので、地面が乾くまで待たなくてはならず、時間が過ぎてしまいました。

木曜日から雨との予報だったので慌てて脱穀を終わらせ、籾を倉庫に片付けました。
干していた稲木(いなき:支柱)となる(稲をかける棒)、脱穀後の藁(わら)は雨ざらしにするつもりでしたが、木曜日の夕方まで雨が降らなかったため、夕方から暗くなるまでにあわててまとめてブルーシートをかけました。

水曜日の夕方に片付けておけばよかったのですが、雨の前に畑にしようと耕すことを優先しました。
これも、暗い中で耕し、畝(うね)を立てたために朝見るとひどいものでした。

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2008/11/02

大根の間引き

先週の10/25と今日11/1の2日間で3畝分の大根を間引きました。

1畝2列で、1列にほぼ70箇所に植えていたようです。
ここを1本にしますので、総数400本の大根ができる計算です。

間引きは1箇所に1~3本出てきていますので、それぞれ、1,2本づつ間引きます。
500~600本程度間引き菜が出たのではないのでしょうか。

先週では大根を食べれるものが少なく、葉っぱを食べてほうがよいように思えました。
直径2~3cm、長さ10数cmのものでした。
今日は立派なものができていました。
直径も4~5cm、長さも20cm程度になっていました。

その後、畝の2列の間に肥料をまきました。
一握り1mほどです。
それを少し土に混ぜるように鍬で土の表面をかいてやります。

その後、畝の両肩も除草をかねて表面を鍬でかきます。
かいていくと、白くて長い根のようなものが出てきました。
土の下では雑草が伸びようとしていたようです。

辛み大根も途中まで間引きましたが、こちらは暗くなってきたため、残り1/4ほどを残して終わりました。
肥料は畝の2列の間にやっています。

その他、玉ねぎの苗に肥料をまきました。
こちらは上からぱらぱらとまいただけです。

鍬での除草はホウレンソウ、白菜の畝も行いました。

以前、1畝に2列まいたエンドウはまだ芽が出てきていません。
今日はその間にコカブとホウレンソウの残った種をまきました。
時間差でできてくれるとうれしいです。

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