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2009/02/23

ジャガイモの植え付け

2/18にジャガイモを植えつけました。

ジャガイモは種芋を植え付けます。
種芋と言っても姿はいつも見慣れたジャガイモです。

今回植えつけたのは、メークイン、キタアカリ、正体不明の赤い皮のジャガイモの3種です。
ジャガイモと肥料を用意します。
肥料は稲用の流用です。
20090223_1


そのまま1個植えても良いのですが、ジャガイモのくぼみから芽が出ます。
1個からたくさんの芽がでますので、大体3個ほどにきります。
カッターナイフでサクッと切れます。
1片に芽が数個残るようにします。
20090223_2


それらを30cmごとに並べ、間に肥料を置きます。
20090223_3


その上にワラをおき、土をかけます。
20090223_4


はじめから土をかけすぎるより、芽が出てから少しずつ土を盛っていく方が良いそうです。
これでも深いと言われます。

と、ここまでは新規で買った種芋でしたが、赤いジャガイモは去年のもので、芽がたくさん出ており、気持ち悪い画像ですので、興味のある方は続きで。

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2009/02/16

温度計を買いました

このブログの更新をできずにすごしている間にも作業は進んでいます。
それらについてはぼちぼちと更新して行きたいと思います。

ここ数日は暖かい日が続いています。
今、種をまけばすぐにでも芽が出そうです。

でも、3月までは寒さがいつ戻ってきてもおかしくはないので、そうなると出た芽も枯れてしまうのでしょうか。
それともトウ立ちして花が咲いてしまうのでしょうか。

種まきのタイミングを計っているのですが、そんな中で気になっているのが地温です。
どのように測るのかが正確なのかはわかりませんが発芽温度や成長温度として書いてあります。
調べてみると地温計がありましたので、安そうなものを選んで数個買って見ました。
インターネットショッピングで有名なamazonで注文しました。

色もいくつかありましたが、白が一番見やすそうでしたので、白を注文しました。

今日、2/15に届きましたので、早速畑に挿してみました。
20090215_1

20090215_2

何もしていないタマネギの畝の上、マルチをしているイチゴの畝の上、マルチ+ビニールトンネルのニンジンの畝の上です。
しばらくして、見に行ってみると、イチゴのマルチのところは何もないタマネギと変わらず、気温20度、地温10どちょっとでしたが、ビニールトンネルの中は気温30度弱、地温も20度程度になっていました。

これであればナスやピーマンの種も蒔くことができます。

明日からの温度を見ながらそれらの種もまいてみたいと。思います

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2009/02/04

次の準備

ダイコンとニンジンを植え、マルチ+トンネルをしてほっと一息。

ではなく、次を考えます。
手元にある種を見て、コカブ、チンゲンサイ、ミニタマネギを一畝に植えようと思います。
もちろんトンネルは必要です。
それぞれを1列ずつ、3列にして植えたいと思います。

植えようと思う畝に肥料をまいて軽く耕しました。

種を蒔き、トンネルを作るには時間がなかったため、種は蒔きませんでした。

手元にはネギの種もあります。
こちらは2月中にはそのまま蒔けるようですので、2週間ほど待ちたいと思います。
ネギは種を蒔いて、苗を作ってから、植えなおします。
こちらの収穫は10月です。
10月には天満の祭りです。
そのときには、鯖寿司、スキヤキという家庭が多いようです。
それにあわせてネギを出荷したいものです。

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イチゴのマルチはり その2

今日は最後の4列目のマルチを張りました。

手順は前回と同じです。
・畝の中央に溝をつけ、肥料をまき、埋め戻します。
・畝の周囲の土をクワで削り、マルチをとめる土を確保します。
・ロールになった黒マルチを少しずつ広げながら、イチゴの苗の上をカッターで×に切ります。
・マルチを引っ張りながら周囲を土で押さえて行きます。
・マルチを最後まで広げたら、穴から苗を出します。

今回は前日の雨のため、マルチを押さえる土がべとべとでやりにくかったです。
さらにマルチが踏んで押さえた長靴に張り付いて浮き上がったりしました。

マルチは雨の後で張るのが良いそうですが、水田の転作では土がべとべとになり、作業が難しいですね。

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2009/02/02

イチゴのマルチはり

2/1にイチゴのマルチを張りました。

一畝にイチゴが2列並んでいます。
その間に肥料をまいて土と混ぜます。
実際には少し溝をつけて肥料をまき、埋め戻しました。

その後、黒マルチを張りました。
黒マルチは倉庫から探し出しました。

マルチを埋める土を確保するために畝の肩を削りました。
マルチの端を埋め、1mほど伸ばします。
下になるイチゴの苗を確認しながらカッターナイフで×字に切り目を入れます。
一人でしているので、イチゴの葉を出すのは後で、マルチの端を埋めながら進みます。
1mずつ進み、畝の最後まで進むとイチゴの葉を出します。

20090201


一畝目はこんな感じでした。

その後、足でマルチを引張り気味に踏みながら土をかぶせることができるようになったので、穴の位置もマルチの張りも良くなりました。

はじめのほうは穴の位置がずれて、穴が大きくなっています。
雑草が増えそうで怖いです。

4畝あるうちの3畝しか終わりませんでした。
後は水曜日ですが、火曜日に雨が降るようなので作業がやりにくくなるかもしれません。

これにもトンネルをすると1ヶ月ほど早くとれるようになるそうですが、そうするかは考え中です。

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ダイコンとニンジンのトンネル

水曜日にマルチをして種を蒔いたニンジンとダイコンですが、思ったとおり金曜日に雨が降ってくれましたので、土曜日にトンネルを作りました。

20090131


稲の苗用のトンネル支柱を使っているため幅が大きく、斜めに使っています。
ニンジンのビニールは家にあったものを使ったのですが、ダイコンは途中で足りなくなったため、無理に継ぎ足さず、新しいビニールを買ってきました。

一人で風の強い中ビニールを張ったのですが、できるものですね。
端に杭を打ち、ビニールの端をくくりつけ、少しずつ止めていきます。
そのときにT字のプラスチックのマルチのとめ具を使いました。

その後、土でトンネルの端を埋めて行きました。
ダイコンのトンネルはサボってT字のとめ具だけでとめていたため、日曜日に土をかけなおすことになりました。

日曜日の朝にトンネルが風で飛ばされていないか見てみると、土で端を埋めていたニンジンのトンネルはビニールの内側が蒸れて曇っていたのですが、ダイコンは蒸れていませんでした。
よく見るととめ具が浮いていました。
仕方なく、隣の何も植わっていない畝から土を削ってトンネルの端を埋めました。
埋め終わるころには天気も良かったためか、うっすらとビニールの内側が曇っていました。

芽が出てから温かくなるとダイコンやニンジンが大きくならず、花が咲いてしまうそうです。
トウが立つというそうです。
少し心配です。

また、トンネル内の温度がどれほどになるかわからないため、温度計もどこかで仕入れなければなりませんね。

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