« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »

2009/04/30

4月の種まき

忙しくというよりも体力のない体では疲れて寝てしまっていました。

とりあえず、4月に種を蒔いたのは次の通りです。
おひさまコーン、ダイコン、チンゲンサイ、コマツナ、ネギと芽が出ています。

4/29 ピーマン、ジャンボトウガラシ、キャベツ、トウガラシ(鷹の爪、種取)、坊ちゃんカボチャ(落ち生え)、カボチャ(ユキノ)、カボチャ(栗カボチャ)、サツマイモ(鳴門金時)植付
4/24 シュンギク、青ジソ、赤ジソ、ミニトマト(アイコ)
4/22 ホウレンソウ、インゲン(モロッコ)
4/19 ショウガ(おたふく)、エダマメ(ビアフレンド レタス間)
4/15 ダイコン(天春)、ごぼう(早生)、チンゲンサイ(青帝)、小松菜(菜々子)、ネギ(石倉)
4/13 サトイモ、エダマメ(ビアフレンド)
4/12 スイートコーン(おひさまコーン7)

5月になれば、メインの稲の種まきがあります。
そのほかにも、ゴマ、小豆などまだまだ蒔くものがあります。

毎朝の水遣りも欠かせません。
そのために、夜が早くなっているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/15

トウモロコシの種まき

もう1つ4/13にしたことを忘れていました。

トウモロコシの種まきです。
おひさまコーン7という名前のスイートコーンです。

化成肥料をまいて、ダイコン用に買った黒マルチをしき、穴に2個ずつ種をまき、土をかぶせます。
種は薬で処理されており、赤くなっています。

マルチは雨の後に敷いたほうが良いそうですが、今回は雨の前に敷きました。
穴から前が十分に入ってくれることを期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイコンの追肥とエダマメの種まき

さて、雨の前日、4/13にサトイモの植え付けのほかにもうひとつしたことがあります。

ダイコンの追肥とエダマメの種まきです。

なぜ、これがセットになっているのでしょうか。

現在のダイコンは葉っぱが大きくなっており、間引いて1本にし、追肥をする時期です。
このダイコンは2月に種を蒔くため、黒色のマルチ(ビニールシート)で地面を覆い、ビニールのトンネルで温度を上げていました。

4月に入り、温かくなったため、トンネルにしていた透明ビニールシートははずし、防虫ネットに代えていました。

地面に密着させていた黒いマルチは、一度使ってみたかった穴あきマルチです。
いくつか種類があり、これは3列、15cm程度毎に直径10cm程度の穴が開いているものです。
ただし、この穴ははじめから開いているわけではなく、ミシン目がまるく打ってあり、必要に応じてその部分をはがすようになっています。

ダイコンは2列で植える予定でしたので、3列のうち真ん中は使っていませんでした。

今回はこの部分をはがし、肥料を入れていきました。

このとき、1つおきに肥料を入れて、入れなかった穴にはエダマメを2個ずつ蒔きました。

エダマメは ビアフレンド という種類です。
これは去年、小袋を一袋買ってまいて、おいしかったものです。
今年は大袋で買いました。
写真はそのうちに出したいと思います。
小袋は皆さんが普通に種を売っている所で見ることが出来るものでです。
大袋はスナック菓子の袋より一回り小さいくらいです。
1列植えただけでは全然減りません。

時期をずらして植えていく予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/14

サトイモの植え付け2009

今日は少し早く起きたので、出来るところから更新します。
色々と忙しく、ゆっくりと考える時間がないとブログの更新も滞りますね。
更新していないときも作業は色々と進んでいますし、すでに育っている野菜もさらに成長しています。

まずはサトイモの植え付けから。

今日(4/14)は朝から雨が降っています。
久しぶりの雨で、ありがたいことです。

しかしながら、水田は雨が降るとどろどろになるために、耕したり、植えたりするのは雨が降る前に終わらせないといけません。
雨後にすると、芽が出るはずがないと思えるほど土がカチカチになってしまいます。

ということで、仕事が終わってからあわててサトイモを植えました。

それに先立ち、4/11、12に去年のサトイモを掘りました。
一度掘ってから保存する方法もあるそうですが、種芋にと植えたままにしていました。
もちろん、寒さにやられないように土の上からワラをかぶせていました。

掘ってみると、大きいものがなく、種芋にしても育つか心配です。

サトイモは親芋の周りに子芋、さらに子芋から孫芋が付いています。
普段、サトイモとして売られているのは子芋のだと思います。

こちらでは親芋も食べるのですが、サトイモの種類でも食べれるものと食べられないものがあるようです。

植えつけるのも通常は子芋です。
しかし、見てみると親芋も芽を出しそうです。

調べてみると親芋を植えても育つそうで、今年はこれも植えてみたいと思います。

サトイモは水が必要ということで、水の入り口付近にすでに畝を作って、植え付け用の溝を掘っています。
この溝のそこに堆肥をまき、少し土をかぶせます。

そこにサトイモを並べていきます。
子芋は 50cm間隔で、丸い頭にポチッと芽が出ているほうを上におきます。
親芋は 1m間隔で生えていたときと反対に向けておきます。

芋と芋の間に化成肥料をまき、土をかぶせます。

狙い通り雨が降ってくれたので、無事に育って欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »