野菜

2009/10/22

ダイコンの間引き、ニンニク追加

後から蒔いたダイコンが大きくなりましたので間引きました。
1畝に2列、2畝あります。
そのうちの1列(1/4)を間引いただけですが、山盛りになってしまいました。
20091021_1


捨ててしまえばよいのでしょうが、もったいないので食べようと思います。
そのためにはとりすぎても食べれないので今日はここまでにします。

ネットはかけていたのですが、虫がたくさんついていました。
間引きが一通り終わったところで、薬をかけたいと思います。

半分は塩漬けに、もう半分は菜飯になりました。
思ったよりおいしかったです。

このあと、ニンニクを植えました。
はじめに植えたニンニクはすでに20cmほど伸びています。
これだけにするつもりでしたが、大きい欠片から植えて、残っていた小さい欠片から芽が出始めてくるともったいなくなり、植えることにしました。
20091021_2

前回蒔いたエンドウの列の横に植えました。
相性、コンパニオンプランツから言えば、ねぎ類と豆類は良くないそうです。
無事大きくなってくれるといいですね。
両方とも。

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2009/10/19

エンドウの種まき

サヤエンドウの種を蒔きました。
3種類、兵庫絹莢(キヌサヤ)、グルメ(スナップエンドウ)、南海緑(実エンドウ)の3種類です。

去年はスナップエンドウだけを蒔きました。
スナップエンドウはそのままゆでてマヨネーズをかけて食べるとおいしいですよね。
料理が手軽なため、喜んでもらえると思ったのですが、やっぱりエンドウは薄いほうが色んな料理に使えるとか、グリーンピースも欲しいとか言われたので、キヌサヤと実エンドウもまくことにしました。

種を買ってから知ったのですが、スナップエンドウもそのまま実を大きくして実エンドウとしても食べれるようです。
今年のスナップエンドウでできすぎた物の実を取り出して豆ご飯を作っていました。
強引だと思っていたのですが、間違いではなかったようです。

種はそれぞれ1dl買いました。
どれくらいかというと、普通に売っている種の袋にぎっしっりと詰まっている感じです。
普通に売っている種、たぶん300~500円ほどでしょうが、その袋を開けてみると案外少なく感じた方も多いと思います。
その袋の大きさは同じですが、袋いっぱいに種が入っていました。
それでも余り多いとは思えなかったのですが、実際に蒔いてみると1袋で10m弱の畝に1列に蒔いて、3畝できました。

エンドウの収穫は5月末から6月に入ってしまうので、田植えをするところに蒔くと途中でつぶしてしまうことになります。
とは言うものの、家から離れたところに蒔くと、毎日の収穫が面倒になります。
そこで、今植えている、ハクサイやニンジンの間にも蒔きました。
ハクサイやニンジンの収穫が終わってから、本格的にエンドウが大きくなる算段です。
うまくいくでしょうか。

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2009/10/18

ニンジンの間引き、ハクサイに農薬

あれこれと、することはたくさんあるのですが、はじめると時間が立つのも早く、1日に思っていたことの1つか2つほどしかできません。

今日はニンジンの間引きを行いました。
洋にんじんは蒔く時期を逃してしまいましたので、金時ニンジンを蒔いています。
後で考えると、小さいニンジンでもある程度は食べることができるので、無理にでも蒔いておけば良かったと思います。
さすがに今では時期はずれすぎる気がします。
金時ニンジンの間引きを始めたのは草引きをしていて、気になったので草引きと平行にはじめてしまいました。
固まって生えているところが多く、草を引き、間引くと少しさみしいかんじがします。

ハクサイには農薬をかけました。
前回のダイコンで効き目があることがわかったので、安心して2000倍に薄めてまきました。
これは、移植したハクサイが虫にやられていることもありますが、前回にダイコンと一緒に農薬をまいたハナナがほぼ全滅したため別の場所にまいたハナナのふたばにも、そうそうに穴が開き始めたため、これらにまとめて農薬をまくタイミングを見計らっていました。

ただ、今回はアオムシなど、イモムシもいるものの、テントウムシを黒く、小さくしたようなダイコンハムシも多くいるようなので、今回の農薬で一緒に駆除できるかは心配です。

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2009/10/15

そろそろ種まきの季節です。

台風以来、畑が湿っているためになかなか機械を入れて耕すことができませんでした。
昨日、10/14に無理やりトラクター耕してみました。
もう少し乾いたほうがきれいに耕すことができたがというところですが、何とか耕すことができました。

今からエンドウとソラマメの種をまきます。
5月末までに収穫が終われば田んぼにするところに蒔けますが、6月まで収穫が続きそうです。
そうなると、田んぼにしないところに種を蒔かないといけないため、その場所が欲しくて無理やり耕したわけです。

エンドウは絹さや、スナップ、実の3種類を植える予定です。
そのほかにも同じ種類だとは思いますが食べることのできないスイートピーも蒔くつもりです。
ただし、スイートピーの種は毒があるそうで、間違って収穫しないように食べるエンドウとは分けて植えなくてはいけません。
そのほかにも、今年そこそこ収穫のあったソラマメも蒔きたいと思います。
こちらは今からアブラムシの心配をしています。

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2009/10/07

ハクサイの植替え、ほうれん草の種まき

台風が近づいていますね。
急に雨と風が強くなってきました。
外に出るときには気を付けてください。

ポツポツと雨が降る中、少し作業を行いました。

まずは後から蒔いたダイコンにかけているネットにおもりをつけて飛ばないようにしました。

次にハクサイの植替えを行いました。
ハクサイは思っていたより発芽したため、本葉が数枚になり、込み合っていました。
さらにネットをかけていたのですが、かけるのが遅かったためかイモムシが発生していました。
ダイコンと同じく、アオムシ(モンシロチョウ)と、黒いイモムシ(カブラハバチ)、少し透明のイモムシ(ハイマダラノメイガ)でした。
詳しくはタキイのHPにものっています。
http://www.takii.co.jp/tsk/bugs_idx.html (虫が苦手な方は閲覧注意)
ここにのっている虫はほとんどいました。
ハクサイは40cmほど離して植え替えました。
これからここまで大きくなってくれることに期待です。

ホウレンソウは1ヶ月ほど前に蒔いたものの、芽が出なかったため、別の場所にまきなおしました。
種が古かったのかもしれません。
そこで新しい種を蒔きました。
メガトンという名前です。
パラパラとすじまきにし、手で周りの土を少しかけました。
この雨で十分に水を吸って発芽して欲しいものです。

台風は家にとっては大変ですが、蒔いた種には水をたっぷりとあげてくれるのでありがたいです。

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2009/09/27

ダイコンの青虫

農薬を使わないのはポリシーではなく、使用する農薬を調べるのが面倒なだけです。
なので、すこしくらいの虫食いは仕方ないと思っていました。

ダイコンにはキスジノミハムシという1mmにもならない小さな甲虫がよくつきます。
これに食べられて小さな穴が開きます。

ダイコンの本葉が伸び始め食べられる量より伸びる量が増えてくるはずでした。
ところが本葉がどんどんなくなっていきます。
よく見ると本葉の中心に青虫がいました。
ダイコン数本に1匹ずついました。
さらに黒い芋虫も発生し始めています。
青虫(緑色)はモンシロチョウ、黒色はコナガだと思います。
端っこから順番に見てまわり、割り箸でつまんで捨てました。

しばらくは毎日見て回らないといけません。

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2009/09/23

ダイコンの種まき2回目

久しぶりにまとまった雨が降りました。
これでまだ出ていない芽も出てくるでしょう。

本日9/23にダイコンの種まきを行いました。
以前に蒔いた種は本葉が出始めています。

普通は20~30cm間隔でビール瓶の底を押し当て、その円の中に3~5粒円形に種を蒔くそうです。
今回は面倒になってので、適当にばらばらと蒔きました。
蒔くときに時間をかけるか、間引きに時間をかけるか、どちらが良いでしょうか。
今回はマルチをひいていませんが、マルチをひくと、その穴の中に2,3粒づつ蒔くことになります。

今回買った種は耐病総太り大根ですが、新しい種はほぼ100%発芽しますので楽です。
1箇所に2,3粒蒔けば十分だと思っています。
もちろん、季節や天候も関係していますので、心配なときは5粒ほどまくと確実のようです。

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2009/09/22

草引き

今日はいつもの草刈ではなく草引きです。

午前中は雨がぽつぽつと降っていましたが、あまりひどくならないように思えたので、とりあえず水遣りです。
そのときに気になったのが雑草です。
一見、双葉がたくさん生えているように見えますが、種を蒔いたところ以外にもたくさん生えてきています。
それと同じ形の双葉は抜いていきました。

抜きやすいのはニンジンとほうれん草です。
これらの双葉は細長い葉なので、多く生えてきている丸い葉の双葉とは区別がつきやすいです。
反対にわかりにくいのはレタスです。
ハクサイ、ダイコンなどアブラナ科の双葉がもっともイメージされる双葉で丸い葉に少し凹みがある形です。
この凹みが大きくなってM字のようになっている双葉は季節はずれの朝顔です。

文章で書くと難しいのですが、デジカメが故障しているため、勘弁してください。
近日中に何とかします。
その前に双葉ではなくなっているかもしれません。

これら双葉ですが、葉を2枚あわせても1cm程度の大きさしかないものの、根は10cm程度あり、きれいに抜けるとビックリします。

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2009/09/21

タマネギの種まきとニンニクの植付

今日9/21は水遣りをしたり、草を刈ったところを耕したりしているうちに時間が過ぎてしまいました。

これではだめだと慌ててまずはニンニクを植えつけました。
これは初夏に収穫した無臭ニンニクを植えつけます。
ニンニクをむいて欠けらにします。
1個1個植えて言っても良いのですが、まずは畝に2筋、5cmほどの深さの溝を掘ります。
そこに10cm~15cm間隔で置いて行きます。
そして、ジャガイモのように、間に少しずつ化成肥料を置いて行きました。
そして土をかぶせて、草よけに藁を敷きました。
特に水はやりません。

次にタマネギですが、3種類の種を蒔きました。
ソニック(早生)、アタック(中晩生)、ネオアース(中晩生)です。
早生は次に稲を植える田んぼでできるかどうか見たかったためです。
次に稲を植える田んぼでは6月までに一度耕しておかなければなりません。
それまでに収穫できるものしか植えることができません。
間に合わなければ小さいタマネギを収穫することになります。
中晩生は貯蔵性がよいのでたくさん作りたいと思います。
6月中に収穫してから、きちんと保存すれば2月ごろまで持つようです。
これらは、はじめはすじまきにしていたのですが、途中で面倒になり、ばら撒きにしてしまいました。
特に種まき用の溝は掘らず、平らにした畝の植えに蒔きました。
その植えにクン炭をまき、覆土の代わりにしました。
本当ならば、この後に水をまくのですが、明日の午前中に少し雨が降るとの天気予報でしたので、水はまいていません。
雨が降らなければ、朝からみずやりです。

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2009/09/17

小ネギをまきました

9/16に小ネギをまきました。

トマトの片付けもはじめました。
ピーマン、シシトウ、トウガラシも順次片付けていくつもりです。
少し遅いですが、小さな実が付いているため、なかなか思い切れません。

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