農薬

2009/10/06

農薬を使用しました

先週に一生懸命ダイコンのイモムシ取りをしていました。

しかし、アオムシ(モンシロチョウ)と黒いイモムシ(カブラハバチ)の食欲と白いイモムシ(ハイマダラノメイガ
)が新芽に入りだしたので、あきらめて農薬をまきました。
ダイコンとミブナ、ハナナです。

噴霧器とメジャーカップを買ってきました。
薬は適応するものが家にありました。

ダイコンで1000~2000倍に希釈とあったので、とりあえず2000倍と薄めにしました。

噴霧器で一通りまきました。
葉の上はサッと、中心に液が入るように気をつけました。

少し足りないかなとおもいつつ、さらには夕方に雨が降ったため、効き目が薄いかなとあきらめていました。
ところが、次の日に見てみると、虫はたくさん付いているのですが動きません。
黒いイモムシは普通、つかもうとすると丸まって地面に落ちて逃げるのですが、ピクリともしません。
驚くほどの効き目でした。

毎朝夕に30分ずつ1匹ずつ割り箸で取っていたのがウソのようです。

効果的につかっていこうと思います。

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2008/05/10

シャクトリムシがいっぱい

シャクトリムシが大発生しています。
ピラカンサなどの食用ではない樹には花用の薬をまきました。
すごい効き目です。

こういうのを見ると薬については恐ろしくなります。

しかしながらスモモ、ウメ、カキ、その他の樹の葉がかじられているのを黙ってみているわけにはいきません。
農薬をかけることを考えています。

できるだけ薬は最小限にしたいと思っています。
すると、どうするかというと、きちんと決められた量を確実にかけます。

最近の農薬はきちんと、どの植物、どの虫、どの雑草にどれ位の量を何回まで、さらに食用の果物や野菜には収穫何日前までにと決まっています。

これが安全で、立証された量だと考えます。

最近はHP上でも確認できます。
グリーンジャパン

もちろん、最終的には薬の表示とメーカーの情報を確認して使用しなければなりません。

これを使ってできるだけ減らすには、濃度が薄いと虫が死ななかったり、逆に耐性がつく危険性があるので、それはいけないと考えています。
あとは回数を減らす、収穫までの日数をできるだけ稼ぐことを考えたいと思います。

さらに、柿木のてっぺんにまいた農薬が隣の畑にかかることもある程度考えておかないといけないため、どの薬が使用可能かを勉強していかないといけないとおもっています。

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